家づくり

【実例】積水ハウス平屋の窓サイズを全公開!大開口の魅力と後悔しない選び方

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こんにちは!インディです!

私は積水ハウスで平屋を建て、家族3人で暮らしています。

家づくりの中でも特に悩んだのが窓のサイズと配置でした。大きすぎると外からの視線や日差しが気になりますし、小さすぎると採光や開放感が足りなくなってしまいます。

実際に間取りを決める段階では、どの位置にどの大きさの窓をつけるか、かなり時間をかけて検討しました。これから家づくりを進める方にとっても、窓は悩みどころのひとつだと思います。

この記事では、私が実際に採用したすべての窓をサイズや種類ごとに紹介し、それぞれの使い勝手や住んでみて感じたことをまとめています。積水ハウスでの窓選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んで欲しい方

・積水ハウスでこれから家づくりを検討している方
・平屋を建てる予定で、窓のサイズや配置に悩んでいる方
・リビングの大開口窓に憧れている方
・実際に住んでいる人の窓サイズ実例を知りたい方

この記事を読んで分かる事

・積水ハウスで採用できる窓の種類と特徴
・実際に平屋で採用した窓サイズや配置の具体例
・トイレや浴室に窓を採用しなかった理由と住んでみた感想
・大開口窓のメリット・デメリット(開放感と断熱性のバランス)

積水ハウスで選べる窓の種類とサイズの基本

掃き出し窓

・床から天井近くまでの大きな窓で、外とのつながりを感じられる
・採光・開放感に優れ、庭やウッドデッキとの動線を確保しやすい
・採風量も多く、明るく開放的な空間づくりに最適
・一方で、日差しの入りすぎや防犯・断熱面への配慮が必要
・カーテンや軒、外構などで目隠し・日射対策をすると快適

オーニング窓

・上部を外に押し出すように開くタイプの窓
・雨の日でも少し開けて換気できるのが大きな利点
・採風性が高く、湿気のこもりやすい場所におすすめ
・開く範囲が狭いので防犯性にも優れている

腰窓

・床から約90cm程度の高さに設置される、腰の高さまでの窓
・採光とプライバシーのバランスが取りやすい
・家具の配置がしやすく、使い勝手が良い
・大きすぎないため、断熱・防犯面でも安心
・外観のアクセントとしてもデザインに取り入れやすい

積水ハウスでは自由設計が可能なため、窓の大きさや位置、種類を間取りに合わせて柔軟に調整できるのが大きな魅力です。

採光や風通し、外観のバランスなどを考えながら、自分たちの理想に近い窓を選ぶことができました。我が家も実際に、暮らしに合ったサイズと配置を検討した結果、満足のいく窓計画に仕上がったと感じています。

我が家の窓サイズ一覧(間取りごとに紹介)

部屋窓の種類サイズ(mm)採用理由・感想
リビング①掃き出し窓2200×4200外とのつながり
明るさ◎
リビング②掃き出し窓1850×1300採光のみ
リビング①オーニング窓700×700デザイン性
リビング②オーニング窓750×750採光、通気性
寝室腰窓1300×1500採光のみ
子供部屋腰窓300×900採光のみ

リビングの窓

①掃き出し窓

やはり積水ハウスといえば、大開口の窓ですよね。住宅展示場でも、積水ハウスのリビングの窓はとても大きく、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

我が家もその開放感に憧れて、できるだけ大きな窓を採用しました。壁いっぱいに広がる窓は、見ているだけで気持ちが良く、風通しの良い心地よい空間をつくってくれています。とても開放的な気分になれるこの窓は、積水ハウスにして良かったと感じさせてくれるポイントの一つです。

AGCの防犯ガラスで防犯面も安心です。夜は電動シャッターを使用しているためより安心できる仕様となっています。

②掃き出し窓 

もう一つの掃き出し窓は、対面キッチンの正面に採用しています。キッチンにしっかりと明るさを確保するために設置しました。

特別な仕様ではなく一般的な窓ですが、この位置に窓を設けたことで、キッチンが暗くならず、ほどよい採光を得られています。実際に暮らしてみても、とても良い選択だったと感じています。

オーニング窓

キッチン裏に1つ、リビング側に1つオーニング窓を採用しています。キッチン裏の窓は、枠をなくしグレーの壁紙に溶け込むようにデザインしたのがこだわりです。

枠がないだけでこれだけ印象が変わるんだということを感動したことを覚えています。確か設計士さんの提案で採用した記憶があります。風通しや換気の目的もありますが、見た目にもすっきりとした印象を与えるデザイン性の高い窓になりました。

リビング側のオーニング窓も位置にこだわり、壁の中央ではなくあえて端に配置することで、空間にアクセントが生まれ、おしゃれな印象の壁に仕上がったと感じています。

寝室・子ども部屋の窓

腰窓

ここは特にこだわりはなかったですが、あまり小さすぎない腰窓を採用しています。採光は意識して位置は一応こだわっています。

トイレ・浴室の窓

我が家では、トイレも浴室も窓を採用していません。トイレについては換気扇があるため、特に窓の必要性を感じませんでした。

浴室は当初、窓付きも検討していましたが、営業担当の方から最近は窓なしを選ぶ家庭も増えていると聞き、最終的に採用しない決断をしました。

実際、現在は換気や乾燥がボタン一つでできるため、不便さはまったくありません。

アパート時代の浴室では、ほとんど窓を開けることがなく、レール部分にホコリや汚れがたまり掃除が面倒だった経験もあります。窓をなくしたことで掃除の手間が減り、浴室を常に清潔に保てており、この選択に後悔はありません。

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実際に住んで感じたこと

大開口の窓が気持ち良い

やはり大開口の窓はとても気持ちが良いです。休みの日には窓を開けて風を感じながらくつろいだり、窓越しに庭とのつながりを感じたりと、日常の中に心地よい時間をもたらしてくれます。

この窓があることで、暮らしに自然の光や風を取り込み、穏やかな幸福感を感じられる空間になっています。

大きな窓は開放的だが、夏は暑さ対策が必要

実際に住んでみて感じたのは、大きな窓はとても開放的で気持ちが良い反面、夏は暑く、冬は少し寒いということです。

やはり窓を大きくすると、その分だけ気密性や断熱性が下がるのではないかと感じます。エアコンで冷暖房をつけていれば快適に過ごせますが、窓際は外気の影響を受けやすく、季節によって温度差を感じる場面もあります。

カーテンが特注サイズになる

積水ハウスの窓はサイズが大きいため、市販のカーテンでは合うものがなかなか見つかりません。

リビングの大きな窓やオーニング窓、寝室の窓については、積水ハウスでカーテンを採用しましたが、子ども部屋のカーテンは自分たちで用意しました。

イケアで購入しましたが、既製サイズでは合わず、オーダーでサイズを指定する形になりました。窓が大きい分、カーテン選びも計画的に進める必要があると感じました。

これから窓を決める方へのアドバイス

これから窓を決める方には、できるだけ実際の窓を自分の目で見て確認することを強くおすすめします。図面だけではサイズ感や光の入り方、外とのつながりなどが想像しづらいため、リアルな空間で体感することがとても大切です。

住宅展示場で見るのも良いですが、私のおすすめは「住まいの参観日」などで、実際に建てられた家を見学することです。

生活感のある空間で見ることで、より現実的なイメージが湧いてきます。私自身も家づくりの際、4軒ほど平屋を見せてもらいましたが、窓の大きさや位置によって部屋の印象が大きく変わることを実感しました。

光の入り方や外の見え方など、図面では分からない発見が多く、理想の窓を考えるうえでとても参考になりました。

まとめ

積水ハウスの窓は、自由設計ならではの柔軟さがあり、間取りに合わせて大きさや位置、種類を自在に調整できるのが大きな魅力です。我が家でも、リビングには大開口の掃き出し窓を採用し、開放感と光あふれる空間を実現できました。

オーニング窓や腰窓なども場所に応じて使い分け、採光やデザイン、風通しのバランスを意識して計画しました。実際に暮らしてみると、大きな窓は開放的で気持ちが良い反面、季節によって暑さや寒さを感じる場面もありますが、それを補って余りある心地よさを与えてくれます。

カーテンのサイズ選びや掃除などの面でも工夫は必要ですが、自分たちの暮らしに合わせて考え抜いた窓は、毎日の快適さと満足感につながっています。積水ハウスでの家づくりでは、ぜひ実際の窓のサイズや配置を見て体感しながら、自分たちにとって最適な“窓計画”を考えてみてください。

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