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ボンダイ9をレビュー!普段履きでもおしゃれに履ける?ボンダイ8との比較してどうなの?

こんにちは!インデです!

私はボンダイ8を一足持っていますが、そのクッション性に感動した1人です。ボンダイ8を購入してから1年が経ちますが、もう外出はボンダイ8でないと歩けないくらい愛用しています。

新作のボンダイ9がでたら、そりゃ買うしかないですよね…

今回はボンダイ9を実際に購入した私が、ボンダイ8との比較やボンダイ9の特徴についてレビューします。

ボンダイ9を購入しようとしている方には是非参考になる記事となると思います。ぜひ読んでいってください。

✓この記事を読んでほしい人

・ボンダイ9の購入を検討している人
・長距離ランニングやウォーキング用のシューズを探している人
・足や膝に痛みがあり、衝撃吸収に優れたシューズを探している人
・高価なシューズのコスパや耐久性が気になる人

購入の背景

HOKAのボンダイ8を履き始めてから、ちょうど1年が経ちました。クッション性と安定感が気に入って、普段使いからウォーキングまで大活躍です。

しかし、そろそろソールのヘタリやアッパーの劣化が気になってきた頃。そんな中、気になっていた新作「ボンダイ9」が登場したのを知り、迷わずチェックしました。

正直なところ、ボンダイ8にはほとんど不満がなかったのですが、「新作はどう進化したのか?」という純粋な興味が湧いてきました。

せっかくならボンダイ8と比較してみたい!そんな気持ちで、ボンダイ9。の購入を決めました。

外観・デザインの印象

ボンダイ8よりもワイド感が薄れた感じで、スリムな印象を受けました。ボンダイ8のデザインも好きですが、9のデザインもお気に入りです。

「HOKA」のマークが印象的でサイドから見た印象を良くしてくれています。底の部分も重厚感を演出しており、力強さを感じます。

サイズ感

私はボンダイ8も9も26.0センチを購入しています。実際には着心地やサイズ感の確認をしてみました。

若干ボンダイ8のほうが大きく感じましたが、1年も履いているので伸びているのでしょう。ほぼほぼサイズ感は変わりません。普段ボンダイ8を履いていた方なら、迷わず同じサイズで問題ないと思います。

アッパーの素材がやや柔らかくなったせいか、足あたりは少し優しくなったようにも感じますが、サイズそのものの感覚は継続されています。履き慣れた感覚で、スムーズに移行できるのは嬉しいポイントです。

履き心地・機能性

ボンダイ9を履いてまず感じたのは、歩いた瞬間にクッション性を感じるということ。足を地面に下ろしたときの“ふわっ”とした感覚は、とても自然で優しく、膝や足裏への衝撃をしっかり吸収してくれます。

クッション性の高いシューズは他にもいくつか試してきましたが、ここまで滑らかで柔らかい履き心地はほかのシューズにはない感覚です。

何よりこの癖になるクッション性は、履くたびに「ああ、これこれ」と思ってしまうほど。ボンダイ9の大きな魅力は、単に柔らかいだけではなく、しっかりと反発力もあって、歩きやすさと快適さのバランスが絶妙なところで、どこまでも歩いていけるような感覚になってしまうほどです。

フィット感

ボンダイ9のフィット感は、きつすぎない優しいフィット感が印象的です。足全体をやわらかく包み込むような感覚があり、ホールド感はあるのに圧迫されることがありません。

素材も柔らかく、履いた瞬間から柔らかい感覚が足に伝わってきます。窮屈さを感じないので、足のストレスも少なく快適です。

そのおかげで、長時間履いてもまったく問題なく、ウォーキングや通勤など日常使いでも安心して履き続けられます。柔らかさとサポート力のバランスが絶妙で、足に優しいシューズを探している方には特におすすめです。

重さについて

ボンダイ9の重さは、感覚的にはボンダイ8と大きな違いはありません。持って比べるとわずかに軽量化されているようですが、実際に履いて歩いたり走ったりする分には、「軽すぎず、重すぎない、ちょうどよい感じ」です。

分厚いソールからは想像できないほど自然な履き心地で、長時間履いていてもストレスを感じにくい点は、さすがHOKAだと感じました。

通気性・蒸れ感

実際に私が履いてみた感じは、、、ちょうど夏の暑い時期にボンダイ9を履いてウォーキングをしてみましたが、あまりムレる感覚はなく、快適に歩くことができました。

アッパー部分がしっかりメッシュになっているため、熱がこもりにくく、空気の抜けもスムーズで、蒸し暑い日でも足元が不快になることはありませんでした。

これまでの厚底シューズだと、通気性に不安を感じるものもありましたが、ボンダイ9は通気性も問題ないレベルだと感じます。夏場のウォーキングや立ち仕事にも安心して使える仕上がりです。

ボンダイ8との比較

サイズ感やデザインの違い

左が8、右が9です。前方にあるマークが9は白色になっており、より目立つデザインになっています。メッシュの部分のデザインも変わっており、見た目の印象もかなり変化がありますね。

ソール部分もデザインが変わっていました。9は大きく「HOKA」の文字となっており、かなり良いデザインになっています。8のデザインも好きですけどね。

サイドから見るとより違いが分かります。やはり8のほうがワイドな印象を与えていますね。「HOKA」のロゴ部分がくっきりしているのが9でより、高級感がある印象です。

最後に後ろから。8は厚底感がかなり印象的ですが9はそれほどでもありません。かなり違った印象です。個人的には8のほうが好きですね。

クッションの進化 or 変化

ボンダイ9になって、クッション性は体感できるほど大幅にアップしています。特に地面を蹴る瞬間の反発と柔らかさが際立っていて、足裏全体でしっかり受け止めてくれる感覚があります。

そのおかげでさらに歩きやすくなり、足への負担も軽減。実際に長時間歩いても疲れにくく、「もう少し歩いてみようかな」とさらに歩きたくなるほどの快適さを感じました。

ボンダイ8でも十分満足していましたが、9は一段上の履き心地です。

実際に使ってみた場面

実際にボンダイ9を履いてウォーキングしてみると、ボンダイ8よりもクッション性がしっかりしていて、長時間歩いたあとでも疲れが残りにくいと感じました。

ソール全体でやさしく着地できるので、衝撃がうまく吸収されている印象です。

さらに、歩きやすさも確実にアップしている気がします。足運びがスムーズで、自然とリズムよく歩けるのが心地よいです。暑い日にもウォーキングしてみましたが、アッパーの通気性が良いため、ムレが少なく快適に歩けたのもポイント。夏場の使用でも安心感があります。

ボンダイ9は買いか?

結論から言うと、ボンダイ9を買って本当によかったと思っています。これまで履いていたボンダイ8は、約1年の使用で少し傷みが目立ってきており、そろそろ買い替えを検討していたタイミングでした。

実際にボンダイ9を履いてみると、履き心地はさらに良くなっていて驚きました。クッション性もかなり向上しており、以前よりも安定感が増している印象。足への負担が少なく、歩いていてとにかく楽です。

ボンダイ9をお勧めできる人

ボンダイ9は、特にボンダイ8を履いていた人にこそおすすめしたい一足です。従来のクッション性や安定感はそのままに、より軽く、歩きやすさが進化しています。

また、ウォーキングを日課にしている人や日常的に歩くことが多い人にも最適。歩いた瞬間に感じる柔らかなクッションは足への負担を和らげ、毎日歩きたくなる・歩くのが楽しみになるような快適さを実感できます。

特に、シューズ選びでクッション性を重視している人には間違いなく満足度の高いモデルです。

厚底でありながら安定感も抜群。ウォーキングや通勤、旅行などあらゆるシーンで活躍してくれます。足元のストレスを減らしたいと感じている方には、ぜひ一度試してほしいシューズです。

実際に妻や父にもおすすめして、購入させています(笑)

まとめ

ボンダイ9は、前作ボンダイ8よりもパワーアップしており、快適性と通気性の両立が魅力です。普段履きでも、ウォーキングでもどちらでも活躍してくれる万能シューズなので、毎日の相棒にピッタリ。

実際に履いてみると、その包み込むようなクッション性と快適さに驚くはずです。一度ボンダイシリーズを履いたら他のシューズを履けない――そう思わせてくれる一足です。