この記事は広告を含みます。
ランニングシューズ選びに悩んでいる方や、足の負担を軽減したい方に人気の「HOKA ボンダイ8」。
クッション性の高さと快適な履き心地が評判ですが、実際に長期間使ってみるとどうなのでしょうか?
私は半年ほど前にボンダイ8を購入し、普段の外出時に履いてきました。初めて履いたときの衝撃的な柔らかさや、長距離でも疲れにくい感覚に感動した一方で、実際に使い込むと見えてくるメリット・デメリットもありました。
この記事では、ボンダイ8を半年間使い続けたリアルな体験をもとに、履き心地や耐久性、実際の使用シーンごとの感想を詳しくお伝えします。
購入を検討している方や、他のHOKAシューズと迷っている方の参考になれば嬉しいです!
✓この記事を読んでほしい人
・ボンダイ8の購入を検討している人
・長距離ランニングやウォーキング用のシューズを探している人
・足や膝に痛みがあり、衝撃吸収に優れたシューズを探している人
・高価なシューズのコスパや耐久性が気になる人
✓この記事を読むと分かること
・ボンダイ8の基本スペック・特徴
・実際の履き心地、サイズ感、フィット感のリアルな感想
・ランニング・ウォーキング・普段使いなど、シーンごとの使用感
・半年使用後の耐久性や劣化具合(ソール・クッション性・アッパーの状態)
・ボンダイ8の具体的なメリット・デメリット
目次
購入した背景

新しい普段履きの靴を探しており、友達がおすすめしていたHOKAのボンダイを買ってみることにしました。
普段履きと言っても休日しか履くことはないのでおしゃれかつ、使いやすさ、履きやすさを重視したいと思っていました。友達からものすごくおすすめされたので購入した形になります。
購入時の期待と目的
期待していたことは、ものすごく履きやすいと聞いていたのでその履き心地です。ネットで購入したのですが、ネットで購入する前に店舗で履いてみて判断しました。
HOKA ボンダイ8の基本情報
製品スペック
✅重量 307g
✅オフセット 4.00mm
✅ボリューム 842㎤
✅スプリング 37×25mm
✅厚さ 27cm(メンズ)
実際の履き心地とフィット感
クッション性の詳細
とにかくクッション性に優れているシューズです。HOKAの商品の中でも一番クッション性にこだわっているシューズだそうで、そのこだわりも納得のクッション性です。
自分が今まで履いてきたシューズの中で一番クッション性があると感じ、感動さえしました。ただクッション性が良く、やわらかいだけではない絶妙なバランスが素晴らしいです。ぜひ履いて実感してほしいと思えるシューズです。
通気性


長時間履いていてもムレを感じにくい印象です。実際、夏場の昼間に1時間以上歩いた時でも、靴内の快適さが保たれていました。
たださすがに湿度の高い日に長時間歩くと靴下がムレることもありました。そのため、夏場は吸湿性の高い靴下を合わせると、より快適に履けると思います。全体としては通気性が悪いとは感じないのでそこまで気にすることはないという印象です。
使用シーン別の使用感
普段使いでの印象

私は特に普段使いで使用することが多いです。厚みのあるミッドソールがしっかりと衝撃を吸収してくれるので、長時間歩いても足が疲れにくく、ショッピングや観光などのアクティブな1日でも快適さが続きます。
靴のせいで疲れるという感覚がない印象です。実際にUSJなどのテーマパークで使用していましたが、足への負担はほとんど感じませんでした。履き心地がマットの上を歩いている感覚なので、かなり楽です。
ただし、ソールが分厚く全体的にボリューム感があるため、ファッションによっては少し存在感が強くなりがちです。スポーティーなスタイルやカジュアルな服装とは相性抜群ですが、きれいめな服装には少し合わせづらいかもしれません。それでも、快適さを重視するなら普段使いにも十分アリ。特に移動の多い日や、歩き回る旅行のお供には最適な一足だと感じます。
ウォーキング
ウォーキングでも何度か使用しています。同じことですがとにかくクッション性があり、歩くのが楽です。着地と同時に跳ねる感覚があるので、どこまでも歩いていける感覚になってしまいます。ウォーキングのスピードも速くなりますし、距離も伸びてしまうことがよくありました。何度もウォーキングしたくなるシューズがボンダイ8です。
ボンダイ8を購入するメリット
履き心地
とにかく履き心地が良すぎて感動しました。いままでの靴の中で一番クッション性があり、歩いていても疲れないような感覚があります。うまく表現できませんが、浮いている感じです。子供とテーマパークへ行くことが多いですが、他の靴と比較すると疲労度がまるで違いました。本当におすすめです。
ボンダイ8を購入するデメリット
重さ
ボンダイ8の特徴の一つが、分厚いミッドソール。この厚みのおかげでクッション性は抜群ですが、その反面、シューズの重量がやや重めになっています。片足約300g以上(サイズによる)と、他のランニングシューズと比べると明らかにズッシリとした感覚があります。
軽量なシューズを求めている方には不向きな重さかなと思います。私自身は普段履きで使用するだけなのでそれほど気になりません。
コーディネートが難しい

シューズ自体にボリュームがあるのでキレイめなスタイルとは合わせにくいと感じます。自分的にはワイドのパンツが合わせやすいと感じているので、いつもワイドパンツと合わせて履いています。
実際に履いてみて分かりましたが、細身のパンツには合わせずらい印象です。
半年使った耐久性と劣化具合
ソールの摩耗具合
着用条件:土日のみ使用、土日で着用する靴は毎回ボンダイ8、半年間使用


ソールの減りは少ないと感じます。アウトソールのラバー部分を触ると、かかとやつま先の接地しやすい部分が「ほんの少しだけ削れたかな?」と感じる程度。見た目にはほとんど劣化がわからず、意識して触らなければ気づかないくらいです。この程度の減り方なら、あと半年〜1年は問題なく快適に使えそうです。
クッション性の変化
最初に履いた時の感覚からクッション性が落ちているとは感じません。履き始めたときの沈み込むような柔らかさと、足をついた時の衝撃を吸収している感覚は今でもしっかりと感じられます。
この安定したクッション性のおかげで、半年経った今でも「新しいシューズを履いている」ような感覚で快適に使えています。歩きやすさや使いやすさを重視している方にはものすごくおすすめのシューズだということを感じます。長期的なコストパフォーマンスも申し分ありません。
アッパーや内部素材の状態

内部素材の状態は驚くほど良好です。足が直接触れるインソール部分はクッション性がしっかりと維持されていて、沈み込みすぎたり、薄くなったりといった劣化は感じません。履き始めた頃と同じような柔らかさとサポート感が続いています。

かかとや足の甲が当たる部分も、目立つスレや破れは一切なく、変なヨレやヘタリもほとんど感じられませんので問題ありません。通気性の良いメッシュ素材のおかげで、ムレによる劣化やニオイの蓄積も少なく、快適に履き続けられています。
特に干したり、洗ったりすることをしてないですが、においは全く感じません。通気性が良い証拠ですね。シューズの内部がこれだけ綺麗な状態を保てるのは、作りがしっかりしている証拠であり、定期的に乾燥させたり、インソールを取り外してケアすることで、さらに長く愛用できそうです。

ボンダイ8はこんな人におすすめ!
歩く距離が多い方
とにかく歩きやすいので距離を歩く人はかなりおすすめできます。クッション性とフィット感のおかげで疲れを感じにくいシューズです。
ウォーキングや緩い運動に使いたい人
軽量ではありませんので長距離のランニングには向かないと思います。ジョギングやウォーキング程度なら最適な履き心地で満足できると思います。
ボリュームのあるスニーカーが好きな人
厚底で独特のデザインが特徴的なので、ストリート系やスポーティーなファッションが好きな人にはハマる一足。普段履きとしてもおしゃれに使えます!
まとめ
ボンダイ8は、圧倒的なクッション性と快適な履き心地が魅力のシューズです。厚底ならではのふんわりとしたクッションが足への負担を軽減し、長時間の歩行やジョギング、立ち仕事などにも最適。耐久性も高く、半年間の使用でもクッション性や内部素材の劣化がほとんど感じられませんでした。
一方で、厚底ゆえの重量感や、コーディネートの難しさといったデメリットもあります。特に、軽快な走りを求める人や、きれいめなファッションに馴染ませたい人には少し工夫が必要かもしれません。
とはいえ、「足に優しく、長く快適に履けるシューズを探している人」や「クッション性を最優先したい人」にとっては、ボンダイ8はピッタリのシューズとなると思います。価格はやや高めですが、それを上回る快適さと安定感が得られるシューズです。